「かぶと虫の幼虫チョコレート」は、2005年夏に秋田県横手市で行なわれた昆虫展の企画商品として作られました。
周りは自然だらけなのに本物のかぶと虫の幼虫を見たことがない子供達が多く、社長がそんな子供達に「幼虫ってこういうものなんだよ」と見せてあげたい一心で(そして少しの遊び心で)作ったものでした。
これがあまりのインパクトで瞬く間に話題になり、地元のマスコミ等に何度か取り上げられました。
2006年夏、インターネット販売のプロジェクトが立ち上がりました。
最初はアイスドリアンなどの定番商品やケーキ・和菓子などの主力商品を売ることが目的だったのですが、担当者の目に止まったのは幼虫チョコでした。「これはいける!」と確信。アイスドリアンよりも気合いが入ったページが完成したのでした(笑)。
そして2006年9月、小松屋本店の通販サイトのお披露目となりました。
かぶと虫の幼虫チョコレートはマスコミやブログで紹介され、こんなにキモいのに、写真にはモザイクが入っているほどなのに、日に日に市民権を得ていきました(笑)。
職人社長はその後もいろいろな商品を誕生させました。
そのアイデアは未だ尽きることがありません。 |

2006年発売当初の幼虫チョコ君。
今とちょっと違うのがわかりますか?
実は味もよりおいしくなってるんですよ(^_^) |
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